「のうはだで」新春交流会を開催

去る1月21、津谷地区まちづくり協議会の平成30年「のうはだで」新春交流会が開催されました。
 「のうはだで」は、古くから当地方の農家では1月11日を「農はだで」と呼んでおり、農作業の始まりの日として藁でその年に使う「もどつ」や「馬具」などを作りました。現代でいう仕事始めです。
 その「農はだで」に倣い、津谷地区まちづくり協議会の初事業として地区の各種団体の代表者や役員など52名が出席して開催されました。
 交流会では毎年地区内の機関・団体の代表者から新春講話をお願いしておりますが、今年は山田大名行列組合の遠藤一男組合長さんから、今年10月に開催れる予定の気仙沼市無形民俗文化財である「山田大名行列」の由来や伝承活動などの課題などについてお話をいただきました。